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過去問の記録箱
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過去問の記録箱 オンラインマニュアル

1.最初にすること


1.「勉強を始める」
  「記録箱を見る」
  「正解ファイルを作る」

勉強を始める前に「正解ファイル」を作る必要があります。
勉強が進み、データが貯まったら「記録箱を見る」で自分の忘却曲線などのグラフを見ることができます。

2.「正解ファイルのサンプルを開く」
「正解ファイル」は当社のホームページでいくつかの資格試験などの過去問についてサンプルを載せてありますので、試しに使ってみてください。
サンプルファイルにつきましては、こちらをご覧ください。

3.各科目の勉強表
 「正解ファイル」ごとの勉強の進行具合が表示されます。

4.メモ
 簡単なメモを残しておくことができます。

5.メニュー
ご購入いただいた方のユーザー登録は「ヘルプ」→「ライセンス登録」から行います。

 

2.次に、正解ファイルを作ります。

 

まず問題集を用意し、その問題集のページ数や正解肢を入力していきます。
 入力できる項目は
その問題の出題年、出題番号、科目、範囲(要するにインデックス・索引項目のことです)、問題集の中の問題番号やページなどです。

正解ファイルの入力を承ります。詳しくはこちらをご覧下さい。

1.「過去問番号」
何年度の過去問で、何問目かということを入力します。

2.「問目の数字を1ずつ増やす」
 チェックすると、「入力」を押す毎に自動的に問目の数字が増えていきます。

3.「科目」
 何の科目であるかを入力します。

4.「範囲」
 例えば、科目が「民法」であれば、総則、物権、親族、相続などを入力します。
 あるいは、科目が「民法総則」であれば、「意思表示」や「時効」などと入力します。

5.「ページ・問題番号など」
 問題を解く際に、どの問題の答えなのかが分かるように、問題集のページ数や問題番号などを入力します。

 

 

正解ファイルを作るの画面

6.「問題番号などを1ずつ増やす」
 チェックをすると、「入力」を押す毎に自動的に「ページ問題番号など」の数字が増えていきます。
 ただし、数字の場合のみ有効です。

7.「答えの形式」
 答えの形式がどのようなものかを設定します。
 ○×式、択一式、記述式 から選択します。
 記述式の場合、字数に制限はありませんが、あまり長い答えは表示できないことがあります。
 「選択肢の数」は、択一式の場合に、答えが三択なら 3 、五択なら 5 と設定します。
 「解答欄」は、その問題にいくつ解答すべき項目があるかを設定します。例えば、一つの問題に、解答すべき欄が3つあるのならば、 3 と設定します。
択一式の場合は、解答欄は通常1つですが、出題ミス等により、複数解が生じている場合、解答欄を 2 などと設定します。

8.答え
 その問題の答えを選択します。
 出題ミスにより、 解なし の問題の場合、 9.「解なし」にチェックをしてください。

10.「入力」
 入力ボタンを押すと、入力した事項が表示されます。

11.上下のボタン
 表に表示されている行を1行ずつ上下させることができます。
 その他、行を削除したい場合や、1行挿入したい場合は、表の削除、挿入したい行をクリックし、右クリックすると、メニューが出てきます。

12.メニュー
 入力が終わったら、メニューから「名前を付けて保存」を選択し、ファイルを保存してください。
 途中で終了し、後日途中から入力を続ける場合は、メニューの「開く」からファイルを呼び出して下さい。
 「追加して開く」を選ぶと、その時入力途中の正解ファイルに、別の正解ファイルを追加することができます。

 

3.実際に問題を解いてみましょう。


1.自動セーブ、タイマーを表示する、常にメモを表示
 まずこれらの設定をします。
 「自動セーブ」は、1問終了するごとに、自動的に解答データがセーブされます。
「タイマーを表示する」で、タイマーを非表示にすることができます。
それぞれの問題にはメモを書いておくことができます。問題を考えている間にもそのメモを表示させておきたい場合は、「常にメモを表示」にチェックします。

2.「スタート」を押して勉強を開始します。

3.問題の一覧表をクリックすることで任意の問題を解くこともできます。

4.一時停止
 問題を解いている最中に、タイマーを一時停止することができます。もう一度押すと、再開されます。

 

解答ボタンを押すと、正解か間違いか、解答に何秒かかったかなどが表示されます。

1.自信度
 この問題の解答に対する自信度を記録できます。

2.肢ごとのチェック
 択一式問題の場合に、肢ごとのチェックをします。
 例えば、完璧に理解できた肢で、もう繰り返し解く必要のない肢にチェックをします。

3.この問題についてのメモを残しておくことができます。

4.「次の問題へ」
 全て入力が終わったら、次の問題へ進みます。問題一覧表をクリックすることで任意の問題を解くこともできます。

 

4.勉強のデータが貯まったら統計を見てみましょう。

1.勉強の記録
 24時間の記録
 忘却曲線を作る

 それぞれの統計データの説明はこちらをご覧ください。

2.科目の選択
 各正解ファイルを選択します。
 「全て」を選ぶこともできますし、複数ファイルを選択することもできます。

3.グラフ作成
 グラフの種類を選択し、期間を設定した後、「グラフ作成」のボタンを押してください。
 期間の長さに制限はありませんが、あまり長いと見づらくなります。


 

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